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【熊本地震】熊本の地震を受けて
みなさん、こんにちは。

2011年の「東日本大震災」から丸5年が経ち、

それぞれの生活の中で、あの年に起きた事が、

また更に、思い起こされ、深く、濃く、刻まれていたことでしょう。


そして、4月14日(木)の、熊本の大地震と、連続する余震のニュースを見て、

みなさんは、どんな事を考えているでしょうか?


私がまず思い浮かべたのは、

このブログで、物資を呼びかけ、全国から岩手に、

さまざまな種類の救援物資を送っていただいた、みなさんのことです。

地元の社協へ行っても、行政へ行っても、受け取りが難しかった物資。

手を差し伸べたい人はたくさんいるのに、その手段がない。

そんな時、私たちのブログを、必死に見つけてくださり、

私たちのような、小さなボランティア宛てに、集めた物資を送って下さった、みなさんのことです。

そのほとんどが、ネット上のやりとりだったので、お顔も知らない方ばかりです。

みなさんは今、どのようにお過ごしでしょうか。

なんせ、怠け者の副代表の私(ケーナ)なもので、この数年間、ブルー・シートのブログをまともに更新してこず、ブルー・シートの存在すら忘れている方も多いかと思います。

ですが、やはりニュースを見ていて、いてもたってもいられなくなってきました。

今すぐに、何ができるかは、わかりません。

でも、まずは私も、身の回りのもので、現地で足らなくなっていそうなものや、

東京でならすぐに手に入るような、日用品を、あの時のみなさんのように、集めるところから、初めて観たいと思います。

集めたものを、どこに送ればいいのか、自分で持っていくことができるのか?

それは、あとで考えることにします。


みなさんも、もし、身近なもので、物資として誰かの助けになるようなものがあれば、

小量でも構いません。高価なものでなくていいのです。

まずは、自分で集めてみてはいかがでしょうか。


岩手支援の時に、とても役立ったものリスト

*運動靴、サンダル
(多少、汚くてもいい、とにかく履けるものが、現地には少ないです。サイズも、少しでも多種類あったほうがいいのです)
*つめ切り
(意外と見落としがちな、大切な生活用品です。当たり前のものが、現地には不足しています)
*生理用品
(女性には、苦しみがわかるはずです)

そのほか、衛生面を保つためのものなど。


今に、きっと、あの時のブルー・シートのように、

現地へ向かうボランティアが現れるはずです
(本当は私たちもすぐに行きます、という決断が下せればよかったのですが、現状は厳しいので・・・)

そして、本当に信頼できる、本当に現地の人々へ届けてくれる方を見つけて、その人たちのサポートをしましょう!


それが、現地へ向かえない人にもできる、最大限のボランティアだと思います。


何か、気になることがあったり、ご提案があれば、ブルー・シートのホームページの、メールフォームからご連絡ください。
author:ブルー・シート, category:最新情報, 15:33
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